最強の会話ネタ!

「話のネタが見つからない・・・」

多くの人がこの悩みを抱えています。

今日はこれから「会話のネタが見つからない」
という問題を解決する方法を話していこうと思います。

具体的には、誰とでも会話が盛り上がる
最強の会話ネタをあなたに伝授しようと思います。

この最強の会話ネタとは、大げさではなく、
ありとあらゆる会話ネタの中で、
もっとも会話が盛り上がりやすい会話ネタです。

しかも、いつでも、どこでも、誰に対してでも使えます。

例えば、20歳の女性との会話も盛り上げられるし、
80歳のおじいちゃんとの会話も盛り上がれられるのです。

「そんな夢のような会話ネタなんてあるの?」

あるのです。

もちろんあなたは
そんな会話ネタがあるのであれば、知りたいですよね?

今から完全公開しますので、
ぜひ明日から使って欲しいと思います。

・・・・・・

さて、その会話ネタを紹介する前に、
1つあなたに質問があります。

あなたは普段人を会話をするとき
どうやって会話ネタを見つけようとしますか?

これは色々な方法があるとは思いますが、多いパターンとして

【最近起こった出来事から会話ネタを探す】

という方法を取る人が多いのではないでしょうか?

たとえば、

「最近、仕事の調子どう?」

みたいに曖昧な質問から初めて、お互いの
近況などの会話ネタで話を
することが多いのではないでしょうか?」

これはオーソドックスな会話ネタの見つけ方です。

もちろん、これはこれで会話は盛り上がることもあると思います。

しかし、この会話ネタの見つけ方には大きな欠点があります。

それは、

【ごく最近の会話ネタしかないので、ネタが尽きやすい】

ということです。

最近と言えば、まあ長く見ても一ヶ月範囲内でしょう。

私たちの生活において1ヶ月のうちで
起こる出来事などしれています。

当然出来事も限られているので、
いずれはネタが尽きてしまいます。

そして、これこそが多くの人が

「話のネタが見つからない・・・」

と悩む根本原因に他なりません。

多くの人が会話のネタが見つからないのは、
ごくごく最近の出来事の中から
会話ネタを見つけ出そうとしているからです。

もともと会話ネタのさほどないところから、
会話ネタを見つけ出そうとしていることが
多くの場合で、会話ネタが見つからない原因のなのです。

あなたもついつい無意識で

「最近何かあったかな?」

と考えていないでしょうか?

しかし、この原因がわかってしまえば、

「話のネタが見つからない・・・」

この問題の解決策はとても簡単です。

最近の出来事から会話のネタが見つからないのであれば、
もっともっとさかのぼって会話ネタを探せばいい。

端的に言えば

【過去を振り返って話題を探せばよい】

のです。

そうすれば、会話ネタが見つからないと
悩むことはなくなるのです。

なぜなら、たとえ20歳の人であっても、
20年分の話題があるのです。

20年分の話題と1ヶ月間の話題。

比べるまでもないでしょう。

そう、ごく最近ではなく、過去の出来事から
話題を探すように意識するだけで
会話ネタが見つからないということは避けることができるのです。

・・・・・

しかし、ここで多くの人から2つの反論が上がります。

1つめは

「自分は人生経験が少ないので、
面白い過去の話がありません!」

そして

「具体的にどうやって過去の話をすればいいの?」

です。

順に解説していきたいと思います。

「自分は人生経験が少ないので、
面白い過去の話がありません!」

という反論。

これは説明しても納得してくれないかもしれませんが、
面白い過去の話がないというのは思い込みです。

過去のトラウマなどで、
自分でそう思い込んでいる可能性が高いです。

いざ実践してみると、

「実は面白い会話ネタたくさんあった」

と感じてもらえると思うので、
ぜひ積極的にチャレンジして欲しいと思います。

あと、別の視点からアドバイスをすると、
過去の話をするのは単純にネタが豊富なだけではありません。

過去の話は

【共感を生みやすい】

がためにうという側面もあります。

私たち日本人は義務教育で育っています。

なので多少年代が違っても、
遠足、夏休み、入学式、運動会などなど
多くの人が同じような経験をしています。

同じような経験をしているということは、たとえば

「家に帰るまでが遠足ですよ!って言われんかった?」

「うん、言った言った」

と言う感じで共感できることが多いのです。

なので、あなたにネタがなくても
過去の話をすること自体の価値は感じてもらえるかと思います。

では、次の

「具体的にどうやって過去の話をすればいいの?」

について。

これは単純に周りの目についたものから連想して考えてください。

たとえば、電車に乗っていて田んぼが目に入ったら

「子供の頃の田んぼの思い出って何かあるかな?」

と考えるのです。

私なら

「おたまじゃくしとか、虫とか取って遊んでたな」

と思い出します。

そしたら、相手に質問します。

「子供の頃、田んぼで遊んでた?」

相手が遊んでいたのであれば、
その思い出について語ってくれるでしょう。

そして、自分も語ればいいのです。

別に難しくありませんよね?

・・・・・・

過去の話を意識するようにすれば、
本当に会話のネタは尽きなくなります。

そして、過去の話は盛り上がりやすいので、
会話が続きやすくもなります。

私はありとあらゆるネタを考えてきましたが、
過去の話が最強の会話ネタであると思います。

少々概要的な話になりましたが、

「過去の話をしよう」

と考えるだけで、会話ネタの範囲は
かなり広がることは事実だと思います。

ぜひ意識して欲しいと思います。

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2012年8月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:会話ネタ

会話が続かない問題を完全解決する方法

今日は

『会話が続かない問題を完全解決する方法』

という話をしたいと思います。

あなたは会話が続かないと悩んでいませんか?

自分が質問

相手が答える

自分が「そうなんだ・・・」「へ~」と答える。

また自分が質問

そうして、段々質問する事もなくなってしまい最後は沈黙。

いつもこんな感じの会話に
なってしまい会話が途切れてしまっていないでしょうか?

今日は、あなたが会話を続けられるようになる秘訣について
お話をしたいと思います。

会話を続けられる。

これは人と人との
コミュニケーションにおける最低条件だと思います。

「人と会話を続ける事ができる」

これはできて当たり前の事だと思います。

もし、会話をまともに続けられなければ、
これは本当に悲惨だと思います。

まず、会話が続かなければ、
会話が盛り上がるはずもありません。

会話が盛り上げる事ができずに、
人間関係を構築する事はできません。

だから、当然友達はできません。

恋人もできません。

結婚もできません。

仕事もできません。

もう、どう考えても最低最悪であり、
幸せな人生を過ごす事は不可能と言っても
過言ではないと思います。

だから、「会話が続けらない」ということは、
真っ先に、今すぐ、絶対に、なにがなんでも、
克服しなければいけない事だと私は思います。

そうして、こう言う事をいってしまうと
あなたを不安にさせるかもしれません。

しかし、安心して下さい。

会話を続けられるようになる事。

会話を続けられるスキルを身につける事。

これはさほど難しい事ではありません。

簡単ではありませんが、方法を知れば
誰でも身につける事が可能なスキルです。

だから、まず安心して、それから心を開いて
今日の話を聞いて欲しいと思います。
■会話下手な人の共通点とは?■
「会話が続かない・・・」

過去、私はあなたと同じように苦しみました。

そうして、私はこれまで500人以上は
「会話が続かない」
と悩んでいる人の相談に乗ってきました。

その中で分かった事があります。

それは9割の人は同じ問題点で
「会話が続かない」という状態になっている事を。

9割の人は、全く同じ原因で、
人との会話が続かないという事になっているのです。

その共通する問題点とは何か?

それは・・・

【自分の話の量が足りない】

という事です。

会話が続かない人は、会話が続く人に比べて、
圧倒的に自分の話をする量が少ないのです。

その結果として、
会話が続かないという状態になっているのです。

だから、会話を続かせようと思うなら、
その逆をする事。

【自分の話す量を増やす事】

これをすれば、
会話というのは続いていくようになるのです。
■自分の話なんてしたら嫌われるんじゃないですか?■
「自分の話す量を増やせば会話は続くようになる」

とはいっても、ある人は
信じられないと言うかもしれません。

ある人は自分の話をする事は
難しいと思うかもしれません。

そして、多くの人の反対意見として考えられるのは

「自分の話なんてしたら嫌われるんじゃないですか?」

って事だろうと思います。

これは私も思っていました。

私もあなたと同じように
「自分の話なんてしたら人に嫌われてしまう」
って思ってたんです。

しかし、実際は嫌われません。

もちろん、自分の話ばかりをして、
相手の話を聞かなければ、嫌われてしまいます。

ですが、自分の事をしゃべりながらも、
相手が話しだした時は、しっかりと相手の話をきいて
あげれば、嫌われる事はありません。

これは経験上100%です。

自分の話をする事で
嫌われた事はただの一度たりともないのです。

「自分の話なんてしたら
嫌われるんじゃないですか?」

これは刷り込みだろうと思います。

恐らく「話上手は聞き上手」
この格言による刷り込みだと思うのです。

あなたは「話上手は聞き上手」という格言を
何度も聞いた事があると思います。

この格言は一見耳触りがよく、正論に聞こえます。

しかし、解釈によっては
「自分の話をしてはいけない」
という捉え方も可能です。

そうして、実際そう捉えている人は
多いと思います。

私の経験上、恐らく5~6割くらいの人は

「話上手は聞き上手。だから、
あまり自分の話はせずに相手をうまく話させて、
会話を盛り上げるぞ~。
それが会話の秘訣なのだ~」

と思っていると思います。

しかし、考えてみて下さい。

もし、「話上手は聞き上手」つまり
「自分の話をしてはいけない」
と思っている同士が会話をするとどうなるか?

2人の会話は続くでしょうか?

恐らく続かせるのはかなり困難だと思います。

だって、お互いが
自分の話はしてはいけなと思ってるんですから。

そうして、このパターンというの現実世界で
頻繁に起こっているケースです。

お互いが「自分の話をしてはいけない」と
思っている事で会話が続かないというケースは
後を絶たないのです。

だから、私たちがこれからするべき事。

会話を続かせるためにするべき事。

それが【自分の話をする】って事なんです。

まず、私たちが率先して自分の話をしていくのです。

そうすれば、多くの「聞き上手になる事が大切なんだ」
と思っている人はこちらが話す事で
「よし、上手に会話ができてる」と思います。

うまく会話ができてると思って、乗ってきます。

実際は私たちが率先してしゃべっているだけなのですが
相手は楽しくなってくるのです。

そうして、相手は楽しいと感じるから、
会話が弾んでいきます。

こちらが率先して自分の話をすれば
それが結果的に、
会話が続くという状態になっていくのです。

もちろん、相手がどんどんしゃべる相手であれば、
最初から聞いていてもかまいません。

しかし、あなたが困っているのは、
こちらが質問などをしても反応が薄く会話が
続かない人の対応だと思います。

例えば、相手が無口だった場合とかですね。

恐らくそういう人は、警戒している部分もありますが、
ある部分で「話上手は聞き上手」の刷り込みから
「自分の話はしてはいけない」
と思い込んでしまっていると思います。

そういう人に対しては、
まず私たちが率先して、自分の話をしていく。

そうする事で、相手も話してくれるようになります。

少し具体的な話す割合を言っておくと、
自分の話:相手の話=8:2にするといいと思います。

一般的に言われるのはこの逆
自分の話:相手の話=2:8だと思います。

「自分の話:相手の話=2:8」

これは最終形です。

最終的にはこの自分の話:相手の話=2:8を
あなたは目指して下さい。

ただし、最初の30分くらいは
自分の話:相手の話=8:2で話します。

そうして、30分から1時間くらいは
自分の話:相手の話=5:5で話します。

そうして、1時間~2時間くらいの
クライマックスでは
自分の話:相手の話=2:8くらいになっている。

これが理想形であり、こういう形で会話を終われば
相手は「また、あなたと話したい」
と思ってくれると思います。

あなたがしゃべりやすかった人を
思い出してみてください。

その人は決して、
ただ話を聞いているだけの人ではなかったはずです。

その人はきっと自分の話をする量が多かったはずです。

でも、気が付いたら、
なぜか自分の方がたくさん話をしていた。

そういう人だったはずです。

その人は、意識的か無意識的かは
わかりませんがわかっていたんだと思います。

質問ばかりしていても、
会話は続いていかないと言う事を。

自分の話を積極的にしていかなければ、
会話が続いていく事はないと言う事を。

あなたも同じ事をすれば
会話を続けると言う事は可能なのです。

あなたが自分の話す量を、
10秒、1分、10分と少しでも増やしていけば、
それだけで、会話は続いていくようになるのです。
■会話って本来楽しいもの■
あなたが「会話が続かない・・・」と悩んでいるので
あれば、まずするべき事は

【自分の話をする量を増やす事】

です。

そうすれば会話は続いて行くようになります。

そうして、自分の話をする事には
1つの副産物があります。

それは、【会話が楽しいと言う事に気づく事】

よく「私は話をするのが楽しくありません」とか
「会話をするのが疲れます」という人がいます。

そういう人は得てして皆、話を聞いてばかりいます。

話を聞いてばかりいれば、楽しくなくて当然です。

会話の楽しさと言うのは、自分をさらけ出して、
それを相手に理解してもらう事で生まれます。

つまり、自分の話をする事でしか、
楽しさを感じる事はできないのです。

だから、話を聞いてばかりしている人が
楽しくないのは当然の事です。

でも、自分の話をする。

そうすれば会話は本来楽しい事で
ある事を実感する事ができるのです。

自分の話をする事は、それを今までした事がない人に
とってはそれなりにハードルが高いことだと思います。

しかし、難しく考えないでやって欲しいと思います。

慣れてしまったら、
楽しくて自分の話ばかりしたいと思うようになります。

もちろん、自分の話を永遠にしゃべり続ける人には
なってしまったらダメなのですが、
人の話なんて聞かずに
ず~っと自分の話をしていたいという気分になります。

そのくらい自分の話を
するってことは楽しい事なんです。

思いかけず、面白い事が言えた時の満足感。

その面白い事に対して、
相手が腹を抱えて笑っている時の優越感。

色々な楽しみが会話にはあります。

それを自分の話をする事で感じる事ができるのです。

これは自分の話を
することでしか感じる事はできないのです。

そうして、自分の話をすれば、もちろん本来の目的
「会話が続く」という事も達成できてしまっています。

私はこれで会話が続くようになりました。

多くの人がこれで続くようになっています。

あなたも続くようになると確信しています。

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